アメリカ英語とイギリス英語 単語の違い
アメリカ英語とイギリス英語で、同じものを表すのに違う単語を使うケースをいくつか紹介します。(アメリカ英語[米]、イギリス英語[英] で表記します。)

サッカー [米] soccer [英] football
ガソリン [米] gas [英] gasoline
トラック [米] truck [英] lorry
ゴミ [米] garbage [英] rubbish
中学校でも習ったことがある!という物で言えば、
エレベータ [米] elevator [英] lift ですね。
エレベータに関連して面白いのは、1階のことを、アメリカではfirst floor イギリスではground floor (first floorは2階のこと)ということです。イギリスのliftの中の階数表示ボタンにGと書いてあれば、それは1階のことをあらわします。
アメリカ英語とイギリス英語 それぞれの国内での違い
新聞等公的な場で使われる書き言葉としては、イギリス英語とアメリカ英語とは使われている単語や語法の違いはあるものの、それほど大きな違いはありません。
ところが、話し言葉となるとイギリスの中だけですらイギリス英語として統一する、もしくはアメリカの中だけですらアメリカ英語として統一するには困難な歴史的背景があります。
まず、イギリスには イングランド・北アイルランド・スコットランド・ウェールズという地域があり、方言、アクセントはそれぞれの地方の中でも異なっています。
CONTENTS
- contents-1
- アメリカ英語とイギリス英語 スペリング(綴り)の違い
- contents-2
- アメリカ英語とイギリス英語 時間や敬称の表記の違い
- contents-3
- アメリカ英語とイギリス英語 第1アクセントの違い
- contents-4
- アメリカ英語とイギリス英語 同じ単語の発音の違い
- contents-5
- アメリカ英語 イギリス英語 学校制度の違い
