アメリカ英語とイギリス英語 スペリング(綴り)の違い
アメリカ英語とイギリス英語のスペリングの違いで、最もよく知られているのは、おそらく 「色」という単語ではないでしょうか。
色 [米] color [英] colour
というように、アメリカ英語ではorのところが、イギリス英語ではourになります。この違いは、第1アクセントのない “or” または”our” を持つ単語で起きます。例えば
近所の [米] neighbor [英] neighbour
噂 [米] rumor [英] rumour
労働 [米] labor [英] labour
などが挙げられます。
また、語尾がアメリカ英語ではerのところが、イギリス英語ではreになるものも存在します。特にbre, treで終わるものに見られます。例えば
中心 [米] center [英] centre
繊維 [米] fiber [英] fibre
などですね。
日本のワープロソフトでは、通常、アメリカ英語を正しいとする設定がデフォルト(初期設定)になっていて、イギリス英語のスペリングでは間違いであると示す赤い下線が出てきます。

