アメリカ英語 イギリス英語 学校制度の違い
英語の違い、というよりは学校制度(School System)の違いのお話になるのですが、日本ではアメリカの学校制度のほうがご存知の方は多いかもしれません。この学年の呼び方(naming of school years) もアメリカ英語とイギリス英語は異なっています。
日本では、小学校6年間(7-12歳)、中学校3年間(13-15歳)、高校3年間(16歳-18歳)をすごし、大学(19-22歳)へと進みます。
これに対し、アメリカでは、Elementary School 5年間(6-11歳)、Middle school/ Junior high school3年間、High School4年間です。呼び方としては、6歳に学校に入った1st gradeから高校を卒業するまでの12th gradeまでをつなげて呼びます。
イギリスでは、Primary School6年間(5歳-)、Secondary/High School5年間、Sixth form2年間の計13年間で、Year 1からYear 13 という呼び方をしています。

